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親族書について

親族書について

面倒見の良い近所の方や親戚、知人などが世話を焼いて、

お見合いと言う事になります。

その縁談や見合いが次に進むかは、釣書に記載の親族書に

も大きく左右されるものです。

いざお見合いと言う場合には、何が無くても、お互いの

お見合い写真とお互いの釣書となります。

お見合いの場合には先に提出して相手方の、返事を聞く

のが一般的です。

その後、実際のお見合いを執り行うかが、決まります。

お互いの一次審査にパスしたら、お会いしましょうと

いうことですね。

その為の大切な釣書や親族書と云うわけなのです。


≪親族書の書き方≫

1 標題です。

親族書

2 日付けです。

平成19年6月4日

3 本人欄です。

マルナカ アイコ
○ 中  愛 子

東京都品川区大○13−15−○ 13○6

昭和52年8月3日

4 親族関係を記載します。

父    ○ 中 重 男(62歳)元○教大学教授

母       丸 子(61歳)主婦

弟       太 郎(22歳)現○応大学生

祖父  故○ 中 一郎 (享年89歳)元○京高裁判事

伯父   ○ 中 三郎 (80歳)妻を元○塙公爵家の

     旧宅より娶る。

玄孫父 故○ 中 源太郎 ○粟中学校校長

     橘氏の末裔と言われていた、名物校長であった。