家族書・親族書の書き方
縁談や恋愛がまとまって、結婚と言う場合には、恋愛結婚
であっても、相手方の家にお互いに提出するのが釣書です。
お見合いの場合には、男性が先に提出して相手方の、返事
を聞く関係でありその大切な書面です。
結婚は元々、お見合いが殆どでしたので相手の家に、お互
いに一次審査の為に、釣書や上申書を提出していたのです。
そのお互いの釣書や上申書の中に掲載されているのが、
家族書や親族書なのです。
≪家族書の書き方≫
1 標題の記入をします。
家 族 書
2 日付けです。
平成19年6月17日
3 まず、本人の氏名や住所、生年月日を記載します。
マルナカ アイコ
○ 中 愛 子
東京都品川区大○13−15−○ 13○6
昭和52年8月3日
4 父母兄弟の関係です。
父 ○ 中 重 男(62歳)元○教大学教授
母 丸 子(61歳)主婦
弟 太 郎(22歳)現○応大学生
≪親族書の書き方≫
1 標題です。
親族書
2 日付けです。
平成19年6月4日
3 本人欄です。
マルナカ アイコ
○ 中 愛 子
東京都品川区大○13−15−○ 13○6
昭和52年8月3日
4 親族関係を記載します。
父 ○ 中 重 男(62歳)元○教大学教授
母 丸 子(61歳)主婦
弟 太 郎(22歳)現○応大学生
祖父 故○ 中 一郎 (享年89歳)元○京高裁判事
伯父 ○ 中 三郎 (80歳)妻を元○塙公爵家の
旧宅より娶る。
玄孫父 故○ 中 源太郎 ○粟中学校校長
橘氏の末裔と言われていた、名物校長であった。

