釣書(つりがき・つりしょ)とは
釣書(つりがき・つりしょ)とは
結婚に際して、お見合いや恋愛結婚でも相手方に差し
出すのが、釣書ですね。
本来はお見合いの場合に、由来しています。
日本の結婚は、本来お見合いが主でしたので、相手方に
事前審査を受ける様に、釣書を提出していたのです。
それも、女性側から、まず男性側へと言う事だったの
です。
現代ではとても考えられない、男女不平等な差別です。
≪釣書の意味≫
1 釣書の読みです。
つりがきやつりしょとよみます。
2 外の漢字もあります。
吊り書とか吊書とも書きます。
3 意味は之です。
恋愛や見合い結婚に当たり、相手に差し出す身上書
(しんじょうかき)の様な書面です。
4 身上書との違いは之です。
以下の家系や血統的な家柄を示す点が、身上書と異なっ
ています。
5 家系を示します。
家系図的な内容を記載します。
6 外には、
つりぶみ(釣文)と言うこともあります。
釣書と見合い(お見合い)
釣書の書き方
釣書の見本 サンプル
釣書きの書式・フォーマット・テンプレート
釣書の用紙・封筒について
身上書について 書き方・見本・お見合い
家族書について
親族書について
家族書・親族書の書き方

